ザルツブルク空港

素晴らしき航空映像

こんばんは。ここまで涼しいとこのまま秋になって欲しいとも思う今日この頃です。

さて、今日は私が航空映像を製作する上で影響を受けた映像を紹介します。

まずはこちら!

これは私が最も影響を受けた映像の1つです。このCM、とても航空会社のとは思えないクオリティ。大物アーティストを使って音楽も最高!セリフは一言のみ!なんとも潔いですね。

次はこちら!

シンプルですが音楽も素晴らしいし、ゴチャゴチャしてないくわかりやすいです。会社らしさも出ていて気持ちいいです。

最後にこちら!


これを航空映像と言っていいのかわかりませんが大好きな映像です。飛行機は鉄のかたまりですが人が動かし人が乗るもの。だから一便一便、一席一席物語がある事を上手く表現した映像ですね。

以上3つ紹介しました。航空映像だからと言っても飛行機が出てなくてもいい、と思うのは私だけでしょうか?そこに翼や旅情を感じられるのであればそれは航空映像と言っていい、それが私の自論です。

そんな映像を作るための旅はまだまだ終わりません。

【撮影記】太陽と雲

こんばんは。梅雨みたいですね。

さて、今日は那覇空港でのワンカットを紹介します。撮影場所は瀬長島です。


太陽を突き抜ける、夕陽を突き抜けるといった映像を撮影する時は根気が必要です。ゆっくりに見えて太陽や雲はあっという間に動きます。そして離陸機は決まったコースがないので絶対がありません。

撮影場所で空を見た時、絡むまで粘ろうと考えました。しかしトライしてみたら・・・一発で絡んじゃいました、、、。
絡むまで待つパターン、すぐ絡んでもう一発欲しいから待つと二度と絡まないパターン。ほんとどちらかですね。

これが自然相手の撮影の醍醐味でもあります。たまに上手くいくからやめられない!そうなって早十数年。自然相手の旅は続きます。

空港と人々

こんばんは。いつもご覧頂きありがとうございます。

さて、今日は私が旅客機撮影をする中で欠かせない一つの要素についてお話します。

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単に旅客機を撮影する、となれば旅客機に向けてカメラをまわす、という事ですが、私が撮影する上では旅客機や空港に関わる人々も重要な要素です。

理由はわかりませんが、空港にいる人々はとても温かみを感じます。もしかすると旅客機が鉄の塊である意味 ”冷たい” 存在だから人々の温かみが出てるのでしょうか。

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ロビーで見送る人々、見送られる人々、笑う人々、泣く人々、急ぎ足で歩くビジネスマン、旅客機にはしゃぐ子供、旅客機をこわがり泣く子供、人々を安全に目的地まで届ける為に奮闘する職員、、、。

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そんな場所を撮影するのに大事なのは「その空間に流れる人々のリズム」を掴むこと。

これは正解がないので難しいですが、

例えば空間にいる人々が全員感動していたら独特な空間になります。感動映画の上映が終わったあとの映画館とか、、、。そのリズムや空気を感じ取ると自然と今何を撮るべきか見えてきます。あと背中で語るってありますよね? これ本当にあって背中から感情を放ってるのがわかると何もしなくても絵になります。それらが旅客機と交わった時、感動的なシーンに変わるんですね。

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喜怒哀楽が一箇所に集中すると不思議な空間が生まれます。私は前職が結婚式関係でこれまで1500組以上の式を見たからわかることです。

空港ってそんな不思議な場所だから魅力的なんでしょうね。今日もたくさんのドラマが生まれているでしょう。

 

撮影記 【城南島海浜公園】ゴミ問題

こんばんは。西日本では猛暑になりましたね。

今日は羽田にある城南島海浜公園の話をします。

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ここは南風の時、B滑走路に降りる飛行機が見える公園でバーベキューができたり、海が見れたりと航空ファンだけでなく沢山の人が訪れる場所です。

海風に当たりながら眺める飛行機はとても気持ちいいですが・・・

海の方を見ると、東京湾に流れるゴミが流れてきてる時があります。こんな風に・・・。

この映像はその様子を記録したものです。

今技術は進み、高精細に映像を収めることが出来ます。そうすると美しいものをそのままに、という発想が一般的ですが、私はこういう目を背けてはいけないこういう現実こそ、技術の進歩を投入すべきであると考えてます。高精細に撮れれば、何が、どのように、どのような形で落ちているのかが分かります。それは大事なことではないでしょうか。

上を向いて歩く、これは大切ですが下を向くと避けてはいけない現実があることを忘れないための映像紹介でした。

 

SNSで50万回再生された映像

こんばんは。今日は涼しくて過ごしやすい一日でしたね。

さて、今日は最近SNSで約50万回再生された動画をここで紹介します。

 

この動画、オーストリアのザルツブルク空港で撮影したものです。

インスタグラムで沢山リポストして頂き再生回数は約50万回となりました。

これはライアンエアのエアステアが収納されるシーンですが、こんなに沢山見ていただけるとは思っていませんでした。

今でもプロペラ機や小型ジェット機にはありますが、このクラスの機体では最近珍しいかもしれませんね。

海外はこういうのが見れることもあるので本当面白いです!