羽田空港第2ターミナル

作品紹介 「羽田空港 H/1 yuragi」

こんばんは、gary五十嵐です。

今日は過去の映像作品 「H/1 yuragi」を紹介します。


撮影空港:羽田空港

各シーン撮影ポイント↓↓↓↓↓

0:00-0:09:国際線ターミナル横のフェンス越し

0:10-0:18:第2ターミナル搭乗待合室南側

0:18-0:28:第1ターミナル展望デッキ

0:29-0:37:国際線ターミナル展望デッキ

0:38-0:46:第1ターミナル展望デッキ

0:47-1:05:第2ターミナル搭乗待合室北側

1:06-1:23:第1ターミナルP1駐車場

1:24-1:32:第2ターミナル展望デッキ

1:33-1:47:国際線ターミナル横のフェンス越し

1:48-2:06:第2ターミナル搭乗待合室南側

2:07-2:14:第1ターミナル搭乗待合室北側

2:15-2:24:第2ターミナル展望デッキ

2:25-2:23:第1ターミナル展望デッキ

2:24-2:42:国際線ターミナル展望デッキ

2:43-2:52:第2ターミナル展望デッキ

2:53-3:01:第1ターミナル展望デッキ

3:02-3:11:国際線ターミナル展望デッキ

3:12-3:20:国際線ターミナル展望デッキ

3:21-3:42:国際線ターミナル横のフェンス越し

音楽:自作曲作品

この作品のタイトル「H/1 yuragi」は、自然界の独特の癒しのリズム、1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)から取ったタイトルです。


さて、作品を振り返ってみると羽田空港のあらゆる場所から撮影した映像を使っています。

しかし代表的な浮島町公園や京浜島からのカットは使っていません。

面白い映像になっているのが、搭乗待合室からの映像。デッキなどでは見れない映像が異才を彩ってくれてます。

搭乗待合室からの撮影(第2ターミナル 北側)

羽田空港は便数が多いですが、撮影ポイントは限られてしまいます。なので搭乗待合室からの撮影は面白い映像が撮れるので楽しいです。

ですが場所が場所なので、三脚は持ち込めません。フィックス(固定)撮影になります。撮影の際はネオ一眼などの小型機材がオススメですね。


同じ空港で1作品を作るのは、その空港の魅力を最大限引き出す必要があります。

羽田にはまだまだ隠された魅力があると信じて、通い続けたいと思います。


Fairportでは飛行機の動画素材の提供、撮影、編集依頼を承っております。当ページ、Youtubeチャンネルにて公開してる飛行機映像はもちろん撮影依頼、PV製作まで何でもご相談ください!!!

音楽と旅客機映像作品&空港映像チャンネルFairport

旅客機映像素材チャンネルFairport  hangar


五十嵐史彦  Fumihiko Igarashi

飛行機、空港、航空、エアラインの映像作家、ビデオグラファー、フォトグラファー

2004年から「旅情」をテーマとした映像作品の制作を開始。

日本各地の空港を訪れて旅客機の映像を撮影。得意の音楽との組み合わせにより、叙情的な映像作品を多数作り出している。

映像の使用、撮影、編集依頼はメールにてお問い合わせください。

Email=sense.of.journey@gmail.com

2017年5月 ミュンヘンにて

今日のワンカット 「チューリッヒ空港での一コマ」

こんばんは、映像作家の五十嵐です。

今日のワンカットシリーズでは私五十嵐がPanasonic FZシリーズで撮影した空港でのワンカットをご紹介しています。

今日はスイス チューリッヒ空港です。

撮影日:2016年8月17日

カメラ:Panasonic DMC-FZ1000

撮影フォーマット:4K 30p  3840×2160

フォトスタイル: Cine Like D

※フォーカス以外は全てオート設定

ここはObservation Deck B 。平日ではありましたが、沢山の方が飛行機ウォッチングを楽しんでました。

良い感じで人がいたので、カメラを固定して飛行機が抜ける位置を予測。大型機で長距離線なら絡まないが、小型機で短距離線ならいける、と考え待った結果、エーデルワイスのA320が理想的な位置で上がってくれました。

子供たちが飛行機に手を振って、その光景をお母さんが写真に撮る、こんな微笑ましいシーンになったのは嬉しい【計算外】となりました。こういった光景も空港の魅力の一つではないでしょうか。


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五十嵐史彦  Fumihiko Igarashi

飛行機、空港、航空、エアラインの映像作家、ビデオグラファー、フォトグラファー

2004年から「旅情」をテーマとした映像作品の制作を開始。

日本各地の空港を訪れて旅客機の映像を撮影。得意の音楽との組み合わせにより、叙情的な映像作品を多数作り出している。

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2017年5月 ミュンヘンにて

今行きたい国内の空港

こんばんは、台風が心配な五十嵐です。

SNSやYoutubeでいつも色々な空港の映像、写真を見ますが、良いカットを見ると行きたくなりますよね。

行きたいと思う空港は山ほどありますが、その中でも特に!という空港は、

1:伊丹空港、関西国際空港

群を抜いて撮りやすい伊丹空港。今年の4月に行きましたが、嵐に遭遇してまともには撮れなかったのでもう一度行きたい場所です。関空は久しく行ってないので大阪に行ったらこの二つは外せません。


2:福岡空港、北九州空港
もともとベースだった福岡空港。トラフィックの豊富さだけでなく、以外に情景も撮れるこの空港は魅力的です。今からの時期だとアクシオンから撮る夕日狙いで行きたいですね。福岡までいけば北九州も外せません。撮影はしずらいですが、大好きなスターフライヤーが見れるのは魅力的です。

3:山口宇部空港
ここは行ったことがない空港です。海を絡めたショットを見る度に惹かれています。

4:女満別空港
いつも冬に行ってた空港。ロケーションの良さはトップクラスです。秋は紅葉が綺麗と聞いてますが見たことはないので見に行きたいところです。


他にも成田や那覇など上げたらキリがないですね。もしどこかの空港で見かけたら暖かく見守ってください(笑)

皆さんはお気に入りの空港ありますか?

Fairportでは旅客機映像素材の提供、撮影、編集依頼を承っております。当ページ、Youtubeチャンネルにて公開してる映像はもちろん撮影依頼、PV製作まで何でもご相談ください!!!
音楽と旅客機映像作品&空港映像チャンネル「Fairport」

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映像作家 : 五十嵐史彦 Fumihiko Igarashi

航空、空港、エアライン、旅客機映像、旅客機ビデオ、映像作家、ビデオグラファー

24歳から「旅情」をテーマとした旅客機映像作品の制作を開始。

日本各地の空港を訪れて旅客機の映像を撮影。得意の音楽との組み合わせにより、叙情的な映像作品を多数作り出している。

映像の使用、撮影、編集依頼はメールにてお問い合わせください。
Email=sense.of.journey@gmail

「風景と旅客機」の映像

こんばんは、五十嵐です。

だいぶ「秋」を感じるようになってきました。空も晴れたら綺麗な色をしてるし、夕焼けも綺麗な日が多いですね。


そうなってくると面白いのが「風景と旅客機」の映像。夕焼けを駆け抜ける旅客機や、紅葉、そして冬になれば雪景色と四季折々の風景が旅客機を演出してくれます。


さて、そういった「風景と旅客機」の映像を撮影する時、気をつけてるのが カメラのシャッター速度です。

旅客機を追う=フォローを撮る際はシャッター速度 1/60 というのが基本、と大先輩に教わってそれを実践しています。動画はシャッター速度を早くすると漫画のようにパラパラしてしまう為です。

​​​


「風景と旅客機」の映像、更に固定映像=フィックスの場合、シャッター速度は状況によりますが基本速めの1/500〜あたりに設定してます。先ほどパラパラしてしまうと書きましたが、フィックスの場合はシャッター速度を遅くすると、旅客機が波打ってるように見えたり、残像が残ったりします。


まとめると、

旅客機を追う(フォロー)=シャッター速度遅め

風景と旅客機の映像(フィックス)=シャッター速度早め

という感じです。あくまで基準なので状況によっては変わります。動画撮影での基本と写真撮影での基本を撮るシュチュエーションによって切り替えるといった事でしょうか。

秋は読書の秋、食欲の秋、芸術の秋とか色々ありますが、皆さんはどの秋が楽しみですか?私が楽しみなのは「名景の秋」ですかね。


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映像作家 : 五十嵐史彦 Fumihiko Igarashi

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24歳から「旅情」をテーマとした旅客機映像作品の制作を開始。

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風は敵か、味方か?

こんばんは。9月6日お疲れ様でした。

さて、今日は撮影時におけるある葛藤の話です。


空港での撮影、一部のポイントを除けばほとんどが屋外での撮影になります。そうなると日差しはもちろん雨や気温などを直に感じます。

その中でも映像撮影をしていて、一番頭を悩ませるのが「風」です。空港って思った以上の風が吹いてます。いくら過ごしやすい気温でも、ずっと風に当たってると寒くなります。


こういった体感温度もそうですが、一番困るのが強風によるブレです。いくら補正をかけてもカメラが煽られる程の強風では映像が乱れてしまい使い物になりません。
空港は旅客機との距離が遠いので望遠レンズを使います。望遠を使い遠ければ遠い程ブレが発生して、更に風によるブレも加わるとグニャグニャ映像になってしまいます。


私の場合、旅客機を追いかけるだけでなく、固定映像も多いのでこの風によるブレは致命傷です。三脚を変えたり、カメラの設定を変えたりと昔に比べたら改善してますが、まだまだ改善が必要です。
ただ、強風は時に空の表情を沢山変えてくれます。冬場だと空が綺麗になります。そう考えると一概に敵とも味方とも言えないですね。


そう考えると一番いいのは、望遠しなくてもいいくらいに旅客機の近くに行って撮影することが出来れば全部解決するか?とも思いますが、近すぎると旅客機の爆風にやられる、、、。正解はないですねー。

Fairportでは旅客機映像素材の提供、撮影、編集依頼を承っております。当ページ、Youtubeチャンネルにて公開してる映像はもちろん撮影依頼、PV製作まで何でもご相談ください!!!
音楽と旅客機映像作品&空港映像チャンネル

「Fairport」:https://www.youtube.com/user/airminimal

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「Fairport,hangar」:https://www.youtube.com/channel/UCAGicFAjlHPqFIPtClOgUIA