aviation

「0番スポットの丘」の現状

福岡空港の撮影ポイントに、「0番スポットの丘」と呼ばれる場所があります。

「0番スポットの丘」2019年5月26日
「0番スポットの丘」2019年5月26日

ここは福岡空港の北側にある場所で、ターミナルにスポットインアウトする機体や、ランウェイ16へ着陸する機体、ランウェイ16から離陸する機体などが撮影できた場所です。

「0番スポットの丘」の動画 2019年6月11日撮影

個人的に、様々な動画が撮影できるこの場所は気に入っていました。動画撮影の良さを出すには、最高の場所です。

しかし先日、久しぶりに行ってみたら、このようなことになっていました。

「0番スポットの丘」2019年10月5日
「0番スポットの丘」2019年10月5日

お分かりでしょうか?新たな高い柵ができています。これにより、滑走路はどん被り、ターミナルも手前の一部しか、見えません。。。これは拡張工事の一貫でしょうか?

空港が綺麗で便利なることは良いことですが、このように撮影ポイントが減ってしまうのは、悲しいことです。福岡空港はターミナルも工事中で、展望デッキからも、空港の一部しか見えず、飛行機動画撮影のみならず、撮影ポイントが減っています。

「0番スポットの丘」から撮影する夜景が好きで、よく行きました。もうこんか光景は見れないんですかね。。。また新たなロケハンの日々が始まります。


Fairportでは飛行機の動画素材の提供、撮影、編集依頼を承っております。当ページ、Youtubeチャンネルにて公開してる飛行機映像はもちろん撮影依頼、PV製作まで何でもご相談ください!!!

音楽と旅客機映像作品&空港映像チャンネル「Fairport」

五十嵐史彦  Fumihiko Igarashi

飛行機動画、ビデオグラファー、フォトグラファー、音楽家、元ブライダルサウンドコーディネーター

2004年から「旅情」をテーマとした映像作品の制作を開始。

日本各地の空港を訪れて旅客機の映像を撮影。得意の音楽との組み合わせにより、叙情的な映像作品を多数作り出している。

映像の使用、撮影、編集依頼はメールにてお問い合わせください。

Email=info@fairport.site

福岡県の井野山で飛行機動画撮影

2019年9月24日に、福岡県の井野山で飛行機動画撮影を実行してきました!その時の様子をお伝えします。

井野山山頂の様子
9月24日に撮影した動画

ここ井野山は標高236mで、福岡市内、玄界灘、宇美町をはじめ糟屋郡内、若杉山、宝満山まで見渡せます。片道30分程度で気軽に登れることができ、山頂は360度視界が開けています。

福岡市内が見渡せるということで、福岡空港も見えます。

井野山山頂から見た福岡空港(レンズ600mm相当で撮影)

兼ねてから、ここ井野山で、飛行機動画撮影を実施したいと思っていました。そして、台風が抜けた直後の9月24日に実行しました。

井野山の位置(黄色い丸)

井野山へのアクセスは、公共交通では無理かと思っていましたが、登山口の近くに、「赤井手」というバス停があり、ここから天神方面へのバスが運行しています。下車してすぐに登山口なので便利ですし、乗り継ぎなしで、天神方面に行けるのは助かりました。

さて、登山となりますが、道は舗装されているため、登りやすいです。

井野山の登山道

「山」なので、空気がとても美味しく、気持ちがよかったです。ただ、私の場合は、重たい三脚を担いでの登山なので、汗だくでした。。。

登山を開始して約30分、ようやく山頂に到着です。

井野山山頂からの眺め
井野山山頂からの眺め
井野山山頂からの眺め

その景色の良さで、登山の疲れは吹き飛びました。また、ここから見えた空港にも大興奮でした。ここは気軽に登山できる場所なので、地元の方々の散歩コースにもなっており、平日にも関わらず、沢山の方とすれ違いました。

さて、早速機材をセットし、撮影開始です。到着時は16運用でした。

井野山山頂から見た福岡空港(レンズ600mm相当で撮影した動画からキャプチャーした画像)
井野山山頂から見た福岡空港(レンズ600mm相当で撮影した動画からキャプチャーした画像)

しばらくして、待望の34運用に切り替わりました。

井野山山頂から見た福岡空港(レンズ600mm相当で撮影した動画からキャプチャーした画像)
井野山山頂から見た福岡空港(レンズ600mm相当で撮影した動画からキャプチャーした画像)
井野山山頂から見た福岡空港(レンズ600mm相当で撮影した動画からキャプチャーした画像)

ランウェイ34にサークリングアプローチする飛行機を、上からこんなに見えると思わず、時間も忘れて撮影しました。

井野山から撮影した、A350を収録した動画

このようなロケーションのため、これからの空気が済んだ時期は、とても良いと思います。

山頂で撮影する際に注意したいのは、山頂にお手洗いはないことと、自動販売機もないことです。「山」なので当然ですが、空港に飛行機撮影に行く感覚で行くと、大変かもしれません。「山」であることを忘れず、しっかり準備してから行きましょう。

当日の機材

カメラ:Panasonic DC-GH5

レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO+MC-20

マイク:Panasonic VW-VMS10

三脚(雲台):ザハトラー FSB8

三脚:GITZO G1548


Fairportでは飛行機の動画素材の提供、撮影、編集依頼を承っております。当ページ、Youtubeチャンネルにて公開してる飛行機動画はもちろん撮影依頼、PV製作まで何でもご相談ください!!!

音楽と旅客機映像作品&空港映像チャンネル「Fairport」


五十嵐史彦  Fumihiko Igarashi

飛行機動画、ビデオグラファー、フォトグラファー、音楽家、元ブライダルサウンドコーディネーター

2004年から「旅情」をテーマとした映像作品の制作を開始。

日本各地の空港を訪れて旅客機の映像を撮影。得意の音楽との組み合わせにより、叙情的な映像作品を多数作り出している。

映像の使用、撮影、編集依頼はメールにてお問い合わせください。

Email=info@fairport.site

福岡空港でもっとも飛来する飛行機は?

先日から福岡空港で撮影した、機種別にまとめた動画を公開しています。

この動画の編集をしていて、一体福岡空港には、どの機体が一番飛来しているのか?というのが気になりました。既に公開済み、これから公開する動画の総時間を確認してみると、こんな結果になりました。

撮影データ

撮影日:7月30日(火)

撮影時間:13時ごろから18時ごろまで

撮影した素材の総時間:約90分

・777=23分48秒

・767=7分46秒

・ERJ-170、ERJ-175=6分53秒

・A320、A321、A330=27分53秒

・737=18分38秒

限定した時間帯で、カメラを回したタイミングもあるので、これが全てではありませんが、このような結果になりました。

エアバスが強い印象です。福岡に就航するLCC、ジェットスターやピーチをはじめ、スターフライヤー、海外エアラインでは香港エキスプレス、タイ国際航空などがエアバス機で就航しています。

777は羽田線の主力とあって、常に飛来する印象です。ですが、9月1日から就航するJALのA350の登場で、少しずつ変わっていくのでしょうか?

なお、これらの機体に加えて、DHC-8-400やATR、CRJなども多々飛来しますが、撮影した場所の関係で、極端に少なかったため、今回はカウントに入れておりません。

また、1日撮影できる時に、この統計を取ってみたいですね。A320や737などの動画は、順次公開予定です。


Fairportでは飛行機の動画素材の提供、撮影、編集依頼を承っております。当ページ、Youtubeチャンネルにて公開してる飛行機映像はもちろん撮影依頼、PV製作まで何でもご相談ください!!!

音楽と旅客機映像作品&空港映像チャンネル「Fairport」


五十嵐史彦  Fumihiko Igarashi

飛行機動画、ビデオグラファー、フォトグラファー、音楽家、元ブライダルサウンドコーディネーター

2004年から「旅情」をテーマとした映像作品の制作を開始。

日本各地の空港を訪れて旅客機の映像を撮影。得意の音楽との組み合わせにより、叙情的な映像作品を多数作り出している。

映像の使用、撮影、編集依頼はメールにてお問い合わせください。

Email=info@fairport.site

深夜の北九州空港で動画撮影

福岡県にある、もう一つの空港「北九州空港」。

ここはお世話になっているスターフライヤーさんの拠点で、早朝から、深夜まで運用されています。

いつも北九州空港に行くと、必ず撮影するのが深夜の時間帯です。この時間帯は、普段空港にいて、間近で見れない光景を目にすることができます。

それがこちらの動画↓↓↓↓

この動画には、ハンガーに入るA320の様子や、整備作業中のA320などが収録されています。特に、ハンガーに入るところでは、A320の主電源を落とす場面も見ることができました。

北九州空港は島ですが、時間帯によって、この空港島が閉まることがないため、どの時間帯でも撮影はできます。また深夜には、ANAカーゴのB767も見ることができます。

北九州空港で撮影の際は、深夜に張り込んでみてはいかがでしょうか?


Fairportでは飛行機の動画素材の提供、撮影、編集依頼を承っております。当ページ、Youtubeチャンネルにて公開してる飛行機映像はもちろん撮影依頼、PV製作まで何でもご相談ください!!!


五十嵐史彦  Fumihiko Igarashi

飛行機動画、ビデオグラファー、フォトグラファー、音楽家、元ブライダルサウンドコーディネーター

2004年から「旅情」をテーマとした映像作品の制作を開始。

日本各地の空港を訪れて旅客機の映像を撮影。得意の音楽との組み合わせにより、叙情的な映像作品を多数作り出している。

映像の使用、撮影、編集依頼はメールにてお問い合わせください。

Email=info@fairport.site

動画編集ソフトの手ブレ補正について

私が使っている、PanasonicのGH5は、とても優秀なカメラで、やっと納得がいくものに出会えたと思っています。

特に、GH5とレンズの「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」の組み合わせは、高画質を実現し、今のところ、これに勝るものには出会えてません。

そんな中、一点だけ残念なのは、GH5の手ブレ補正です。この手ブレ補正自体は、手持ちの人物撮影などには、とても良い手ブレ補正です。

ただ、飛行機動画を撮影するとなれば、話は別。三脚を使用して、速度の早い飛行機を追うと、「揺れ戻し」が強く発生します(動画がカックンとしてしまう)。

そうなると、頼りになるのが、編集ソフトの手ブレ補正。通常私が使っているFinal cut proは、ソフトとしては良いですが、こちらの手ブレ補正も、GH5同様、「揺れ戻し」が発生し、飛行機動画には向いていません。

そこで導入したのが、アドビの「Premiere Pro cc 2019」です。このソフトに内蔵されている、「ワープスタビライザー」は、「揺れ戻し」がなく、スムーズになります。

こちらが、その事例動画

伊丹空港での飛行機動画ですが、撮影日は風が強く、実際の動画は、結構揺れています。そのため、撮影時から手ブレ補正を入れたいところですが、「揺れ戻し」が発生するので、手ブレ補正は「オフ」で撮影しました。

この動画に、プレミアの「ワープスタビライザー」をかけると、とてもスムーズになり、まるで、機会が動いているかのようになりました。

では、どんな状況の動画でも、「ワープスタビライザー」でそうなるのか?といえば、答えは「No」です。現場の風が強い状況でも、三脚を使用し、少しでも安定した動画を撮影しなければ、「ワープスタビライザー」を使用しても、改善されません。

手ブレ補正でいえば、ソニーやキャノンが良いと聞きます。画質を取るか、補正機能を取るか、悩ましいですが、せっかく見てもらって、満足してもらえなければ意味がありません。

飛行機動画で、安定した動画を求めるのであれば、プレミアの「ワープスタビライザー」を試してみてはいかがでしょうか?


Fairportでは飛行機の動画素材の提供、撮影、編集依頼を承っております。当ページ、Youtubeチャンネルにて公開してる飛行機映像はもちろん撮影依頼、PV製作まで何でもご相談ください!!!

五十嵐史彦  Fumihiko Igarashi

飛行機動画、ビデオグラファー、フォトグラファー、音楽家、元ブライダルサウンドコーディネーター

2004年から「旅情」をテーマとした映像作品の制作を開始。

日本各地の空港を訪れて旅客機の映像を撮影。得意の音楽との組み合わせにより、叙情的な映像作品を多数作り出している。

映像の使用、撮影、編集依頼はメールにてお問い合わせください。

Email=info@fairport.site