fz2500 旅客機映 像

福岡空港でもっとも飛来する飛行機は?

先日から福岡空港で撮影した、機種別にまとめた動画を公開しています。

この動画の編集をしていて、一体福岡空港には、どの機体が一番飛来しているのか?というのが気になりました。既に公開済み、これから公開する動画の総時間を確認してみると、こんな結果になりました。

撮影データ

撮影日:7月30日(火)

撮影時間:13時ごろから18時ごろまで

撮影した素材の総時間:約90分

・777=23分48秒

・767=7分46秒

・ERJ-170、ERJ-175=6分53秒

・A320、A321、A330=27分53秒

・737=18分38秒

限定した時間帯で、カメラを回したタイミングもあるので、これが全てではありませんが、このような結果になりました。

エアバスが強い印象です。福岡に就航するLCC、ジェットスターやピーチをはじめ、スターフライヤー、海外エアラインでは香港エキスプレス、タイ国際航空などがエアバス機で就航しています。

777は羽田線の主力とあって、常に飛来する印象です。ですが、9月1日から就航するJALのA350の登場で、少しずつ変わっていくのでしょうか?

なお、これらの機体に加えて、DHC-8-400やATR、CRJなども多々飛来しますが、撮影した場所の関係で、極端に少なかったため、今回はカウントに入れておりません。

また、1日撮影できる時に、この統計を取ってみたいですね。A320や737などの動画は、順次公開予定です。


Fairportでは飛行機の動画素材の提供、撮影、編集依頼を承っております。当ページ、Youtubeチャンネルにて公開してる飛行機映像はもちろん撮影依頼、PV製作まで何でもご相談ください!!!

音楽と旅客機映像作品&空港映像チャンネル「Fairport」


五十嵐史彦  Fumihiko Igarashi

飛行機動画、ビデオグラファー、フォトグラファー、音楽家、元ブライダルサウンドコーディネーター

2004年から「旅情」をテーマとした映像作品の制作を開始。

日本各地の空港を訪れて旅客機の映像を撮影。得意の音楽との組み合わせにより、叙情的な映像作品を多数作り出している。

映像の使用、撮影、編集依頼はメールにてお問い合わせください。

Email=info@fairport.site

深夜の北九州空港で動画撮影

福岡県にある、もう一つの空港「北九州空港」。

ここはお世話になっているスターフライヤーさんの拠点で、早朝から、深夜まで運用されています。

いつも北九州空港に行くと、必ず撮影するのが深夜の時間帯です。この時間帯は、普段空港にいて、間近で見れない光景を目にすることができます。

それがこちらの動画↓↓↓↓

この動画には、ハンガーに入るA320の様子や、整備作業中のA320などが収録されています。特に、ハンガーに入るところでは、A320の主電源を落とす場面も見ることができました。

北九州空港は島ですが、時間帯によって、この空港島が閉まることがないため、どの時間帯でも撮影はできます。また深夜には、ANAカーゴのB767も見ることができます。

北九州空港で撮影の際は、深夜に張り込んでみてはいかがでしょうか?


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五十嵐史彦  Fumihiko Igarashi

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動画編集ソフトの手ブレ補正について

私が使っている、PanasonicのGH5は、とても優秀なカメラで、やっと納得がいくものに出会えたと思っています。

特に、GH5とレンズの「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」の組み合わせは、高画質を実現し、今のところ、これに勝るものには出会えてません。

そんな中、一点だけ残念なのは、GH5の手ブレ補正です。この手ブレ補正自体は、手持ちの人物撮影などには、とても良い手ブレ補正です。

ただ、飛行機動画を撮影するとなれば、話は別。三脚を使用して、速度の早い飛行機を追うと、「揺れ戻し」が強く発生します(動画がカックンとしてしまう)。

そうなると、頼りになるのが、編集ソフトの手ブレ補正。通常私が使っているFinal cut proは、ソフトとしては良いですが、こちらの手ブレ補正も、GH5同様、「揺れ戻し」が発生し、飛行機動画には向いていません。

そこで導入したのが、アドビの「Premiere Pro cc 2019」です。このソフトに内蔵されている、「ワープスタビライザー」は、「揺れ戻し」がなく、スムーズになります。

こちらが、その事例動画

伊丹空港での飛行機動画ですが、撮影日は風が強く、実際の動画は、結構揺れています。そのため、撮影時から手ブレ補正を入れたいところですが、「揺れ戻し」が発生するので、手ブレ補正は「オフ」で撮影しました。

この動画に、プレミアの「ワープスタビライザー」をかけると、とてもスムーズになり、まるで、機会が動いているかのようになりました。

では、どんな状況の動画でも、「ワープスタビライザー」でそうなるのか?といえば、答えは「No」です。現場の風が強い状況でも、三脚を使用し、少しでも安定した動画を撮影しなければ、「ワープスタビライザー」を使用しても、改善されません。

手ブレ補正でいえば、ソニーやキャノンが良いと聞きます。画質を取るか、補正機能を取るか、悩ましいですが、せっかく見てもらって、満足してもらえなければ意味がありません。

飛行機動画で、安定した動画を求めるのであれば、プレミアの「ワープスタビライザー」を試してみてはいかがでしょうか?


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オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20

先日、オリンパスの新しいテレコンバーター、「M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」を導入しました。

このテレコンバーターは、焦点距離を2倍に伸ばすもので、私が所有する、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROで使用可能です。発売して、あっという間に売れてしまい、在庫が品薄と聞いています。

早速、福岡空港でテスト撮影しました。

まだ、実戦投入は2回のみなので、調整などはこれからですが、概ね、良好でした。絞り値は2EV下がるので、夜間の撮影には厳しいですが、昼間であれば、全く問題ありません。

AFに関しても、若干鈍くなりましたが、思っていたほどの影響はありませんでした。また、防塵・防滴・耐低温性能も兼ね備えているので、飛行機撮影に向いていると思います。

一点だけ、注意したいのは、このテレコンバーターを使用する際は、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROのファームウェアをアップデートする必要があります。

これをパナソニックのカメラで行う場合、オリンパスのウェブサイトから、ファームウェアアップデートプログラムをダウンロードし、SDカードへコピー、カメラにSDカードを挿入し、アップデート作業をする必要があります。

https://av.jpn.support.panasonic.com/support/dsc/download/fts/step1.html

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを、とても気に入っていたので、これを使って、焦点距離を2倍にできるのは、とても嬉しいことです。今後はこれまで撮影できなかった「望遠」の世界にハマりそうです。


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JAL A350 訓練飛行を動画撮影

日本航空(JAL)のA350が9月1日(日)から羽田/福岡線に就航しますね。

7月3日(水)、北九州空港に訓練飛行で飛来するということで、撮影に行きました。撮影機材はパナソニックのGH5と、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROにテレコンバータのMC-14を装着しています。

撮影場所は北九州空港の某所。朝一で飛来するスケジュールでした。

撮影場所が室内でしたが、他の飛行機に比べると、静かなのがわかりました。これから福岡で見れる様になりますが、ここ北九州空港で見れる機会は貴重だったと思います。

9月1日(日)の福岡空港は、沢山の人が集まりそうですね。そうなると、動画撮影の条件は良くないので、ここで撮影できたのは、ラッキーでした。

拠点を福岡に移して早々、こんな機会に出会えるとは、これも何かの縁でしょうか。


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